2019/4/5

表参道 茶茶の間からのお客様

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written by 中森大

今日、お茶淹れの師匠、表参道にあるお茶カフェ茶茶の間の和多田さんがうちまで来てくださいました。

「手揉み茶を氷で入れる事」10年前にそれを教えて下さった方です。

その10年前の忘れられない一言があります。
「お茶農家がいるから私たちはお茶を淹れる事が出来る、だから私が知っているお茶を淹れる技術はお茶農家にはお伝えしますよ。」
お茶を作れる環境や人に対して私もそうでありたいですね。

そして今回初めて和多田さんにお茶を淹れさせて頂きました。
緊張しましたが何百回とお茶は淹れて来たので何も変える事なく普段通りにもちろん笑顔で。笑

そして最後に氷で淹れた揉み茶を飲んで頂きましたが、「年々味が良くなってるね」と言う最高の一言を頂きました。

そんな嬉しい1日を過ごさせて頂きました。
和多田さん本日はお越し頂きありがとうございました。
また表参道のお店にお邪魔します。

表参道の茶茶の間さんのHPです。https://chachanoma.com/
最近はランチ営業をやっていないので、お昼時間がゆっくりお茶を飲めるおすすめだそうです。

それと、なぜ氷でお茶を淹れるか。と言いますとお茶の旨味しか出ません。
美味しくないお茶を氷で淹れても美味しくないのです笑
良かったら家にあるお茶で試してみてください。お茶を3g位小さなお皿に置いて、氷を2個そのお茶の上に乗せて10分位待つだけです。
今までとは全く違ったお茶の味楽しめると思いますよ。


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