2019/3/6

裾刈り

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今日は茶畑の「裾刈り」という作業をしていました。
下のようなバリカンの刃が左右についた機械で茶畑の畝を進んでいくと両側の茶畑の側面が綺麗に刈り揃えられます。
この畝間は乗用茶刈機の脚の部分が通ったり、肥料散布の際などに機械が通る必要があるので、作業をしやすくするために刈っています。
作業性の向上のための「裾刈り」ですが、カンザワハダニという害虫のつきやすい通路の葉っぱを落とすので虫が減るという効果もあります。

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