2018/5/28

機械整備

茶工場整備

茶工場整備

茶工場整備

今日は工場の機械の整備をしたのでその記事を。(by中森大)

古い乾燥機を使っていると、たまに鉄のコンベヤの過負荷で異常ベルが鳴るんです。
(これがまたうるさいのなんのって、まあ、お知らせベルなのでうるさくなきゃ意味ないですが、、、)
鳴った所で特に異常はないのでリセットボタンを押せばすぐに復帰しますが。

そしてこのベルが鳴ると乾燥機の全ての機能が停止します。(コンベア稼働部、ファン、バーナー)
できればベルが鳴ってもファンは止まって欲しくない(バーナーで高温になっている所を冷ます働きもあるので放置してると焦げちゃいます。)
でもファンも一緒に止まるのです。

そこで!
制御盤に入ってた配線図とにらめっこ。。。
要するにファンのスイッチが非常停止時も切れなければ良いわけなのでささっとやりかえ。
そしたらファンは動いてたけどバーナーも付いたまま。
これでは異常高温時にバーナー消えない。。。
それではやばいので非常停止のリレーにバーナーの配線を入れて完了♪

これで非常停止ベルがなっても工場内を走り回らなくて済みそうです笑

過負荷の原因をなんとかしろって感じですが、原因がまだわからないのでなんともならないのです。

そもそも機械メーカーで最初からこういう仕様にしてほしいような気もする。。。。


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